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なぜ虫は死ぬとひっくりかえるのか!?

02092104
なぜ虫は
死ぬとひっくりかえるのか・・・
(画像の猫は生きています)



3月になり、春の訪れを
感じさせる今日この頃。


新しい生命の芽生えるこの時期。



友人Iの突然の一言がきっかけで、大学生や社会人を含む6人が

熱く・・・    熱く・・・

虫の死について語り合いましたヾ(- -;)


しかし・・・
それらしい結論はでることはなく。



気になったのでネットで調べました。
以下はそこからの勝手な引用・編集です。
(勝手にゴメンナサイ)
興味のわいた方だけどうぞ。


まずはなかなかナイスなユニークなご意見の中から気に入ったもの。
・電池交換の合図でしょ ( ̄。 ̄)
・裏返ってると苦しみが和らぐからじゃないかしら ( ; ̄ω ̄)ゞ
・虫はノリが良いんだよ。『やられたぁー』っていうリアクションでしょ o(o|o)/

 


さて、実際のところはどうなのでしょうか?
科学的証拠に基づく確定的な答えは得ることができませんでしたが、
各サイトにあった情報をまとめるとこんな感じです。

1.重心
虫は普段の活動でも、結構ひっくり返る事が多く、着陸失敗などで

ひっくり返っている虫をよく目にすることもあるかと思います。
虫の重心は胴体部分にあり、そこから足が出ているので
、足側よりも
何の障害物もない平たい背中側にひっくり返りやすい
ものと思われます。

そのため、元気な時は起き上がれるのですが、弱ってくると起き上
がる
ことができず、そのまま力尽きて死んでしまうパターンや
、地面より上で
暮らす虫は、死ぬと地面に落下し、その際に重心の
ある背中側が下に
なることが多いようです。


2.脚力
虫は死ぬと、体が固まって足が縮こまります。
もちろんこうなると足が
下にはなりにくくなり、横向きやひっくり返った状態になると
いうことです。


3.重心+脚力+乾燥
虫は小さく、非常に軽いものです。元気な時は脚力によってしっか

地面をつかんでいるので風に吹かれて転がるということはほとん
どありません。
でも死んでしまうと、乾燥してパリパリな感じになり更に軽くなり
ます。
重心は胴体にあります。足は縮まって下を向くには邪魔な状
態になってます。
当然風が吹けばひっくり返ってしまい
、そのまま発見されるということです。



以上が得られた情報です。


しかし・・・
もっと画期的な


こんな意見もあります。



「普通に(背中が上で)死んでいても、気にならないけど

ひっくり返って死んでいると「オッ!」と目につくからほとんど

ひっくり返って死んでいると感じるだけでしょ」


な、なるほど!という感じです。




ちなみに・・・



ホイホイで死ぬ虫たちは決してひっくり返りません

Σ(・ω・;|||




では(。・_・。)ノ

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